2019-10-01から1ヶ月間の記事一覧
最後に、ひとつマニアックなTipsを。 係りの人にヒアリングしていたら教えてくれたのだ! 彼の言うには、 谷口ゾーン(2004)と 新ゾーン(2019)を一目で見分けられる方法がある、と。 その方法は、なんと「床」を見ること!!! 谷口ゾーン = 板の幅が細…
最後に、ひとつマニアックなTipsを。 係りの人にヒアリングしていたら教えてくれたのだ! 彼の言うには、 谷口ゾーン(2004)と 新ゾーン(2019)を一目で見分けられる方法がある、と。 その方法は、なんと「床」を見ること!!! 谷口ゾーン = 板の幅が細…
これまで大幅に増床された 5階、4階に集中して紹介してきたが、 6階:新設部分に新しいレストラン開設(展示スペースは変わらず) 3階:これまでの専門スペースから、より広いテーマを集中的に取り上げるスペースに 2階:新設部分に新しいギャラリーを…
これまで大幅に増床された 5階、4階に集中して紹介してきたが、 6階:新設部分に新しいレストラン開設(展示スペースは変わらず) 3階:これまでの専門スペースから、より広いテーマを集中的に取り上げるスペースに 2階:新設部分に新しいギャラリーを…
そしてこんなスペースも! このゾーンは明らかに 増築部分。 次の(16)はコチラ 前の(14)はコチラ
そしてこんなスペースも! このゾーンは明らかに 増築部分。 次の(16)はコチラ 前の(14)はコチラ
だんだん気付きはじめたのが、「日本人」作品が前より増えてないか?ということ。 いまや日本を代表する草間があるのは当然にしても、写真企画まわりの展示で、日本人名をけっこう発見! (60年代に活躍してしていた日本人が多かったということか!) で極め…
だんだん気付きはじめたのが、「日本人」作品が前より増えてないか?ということ。 いまや日本を代表する草間があるのは当然にしても、写真企画まわりの展示で、日本人名をけっこう発見! (60年代に活躍してしていた日本人が多かったということか!) で極め…
写真は、マティス「スイミングプール」 晩年のマティス の晩年の大作。 プールを見学にした後、自宅の食堂の壁全面を使いそれを再現した極めてパーソナルな作品。 残念ながら総てのピースが今ここにあるわけではなく、部分。 全体はどうかというと、前にこ…
写真は、マティス「スイミングプール」 晩年のマティス の晩年の大作。 プールを見学にした後、自宅の食堂の壁全面を使いそれを再現した極めてパーソナルな作品。 残念ながら総てのピースが今ここにあるわけではなく、部分。 全体はどうかというと、前にこ…
先のポロックでかなりいいインパクトを受けたその次は... バーネット・ニューマン! 作品名は「英雄にして崇高なる人」 彼が ZIP と呼ぶ縦のライン が美しくも 崇高。 こちらもほぼ壁1面を使用しており、パワーアップ!!! 解説によると ニューマン は鑑…
先のポロックでかなりいいインパクトを受けたその次は... バーネット・ニューマン! 作品名は「英雄にして崇高なる人」 彼が ZIP と呼ぶ縦のライン が美しくも 崇高。 こちらもほぼ壁1面を使用しており、パワーアップ!!! 解説によると ニューマン は鑑…
先日もした感覚的な話しで恐縮だが、絵画の間のスペースが広いような気がする、というか、広い! 写真はポロックの超有名作品、ワン:ナンバー 31 こちらも前はロスコ、バーネット・ニューマン他の名作に周りの名作に囲まれていた。 今回はこの面は今作のみ…
先日もした感覚的な話しで恐縮だが、絵画の間のスペースが広いような気がする、というか、広い! 写真はポロックの超有名作品、ワン:ナンバー 31 こちらも前はロスコ、バーネット・ニューマン他の名作に周りの名作に囲まれていた。 今回はこの面は今作のみ…
そして第二室でまた驚き! 一転、黒人の差別をテーマにした作品郡。 そういう時代の作品だけに、小さい作品が多い。 前は第一室に続き絵画、というパターンだったとおもうが、またまた虚を突かれる... 戦争 → 黒人差別、ときて、次の部屋はなにか? ポロッ…
そして第二室でまた驚き! 一転、黒人の差別をテーマにした作品郡。 そういう時代の作品だけに、小さい作品が多い。 前は第一室に続き絵画、というパターンだったとおもうが、またまた虚を突かれる... 戦争 → 黒人差別、ときて、次の部屋はなにか? ポロッ…
5階に続いては、やはり増床が一番多い、4階ゾーン。 第一室は、戦争の激化によりNYなどに逃れた芸術家の作品群。 初期のロスコな、ルソーとか、正面右奥、Wifredo Lam 作の音声解説はなかなか優秀! 次の(10)はコチラ 前の(8)はコチラ
5階に続いては、やはり増床が一番多い、4階ゾーン。 第一室は、戦争の激化によりNYなどに逃れた芸術家の作品群。 初期のロスコな、ルソーとか、正面右奥、Wifredo Lam 作の音声解説はなかなか優秀! 次の(10)はコチラ 前の(8)はコチラ
本当に広い。 5階はフロアーは増築後、1.3倍というが、体感的には1.5倍。 続けて鑑賞する量が多くなるからだろうか。 各絵画のスペースを広げ個々の作品のパワーウェップを図る一方、こんな部屋も(写真) この部屋では意図的に色々な作品を重層的に並…
本当に広い。 5階はフロアーは増築後、1.3倍というが、体感的には1.5倍。 続けて鑑賞する量が多くなるからだろうか。 各絵画のスペースを広げ個々の作品のパワーウェップを図る一方、こんな部屋も(写真) この部屋では意図的に色々な作品を重層的に並…
5階も後半に差し掛かったところで気づく。 スペースが広くなった恩恵は個々の作品だけでなく、これまで公開してできなかった作品郡も見れるチャンスを提供しているなと。 たとえば写真のピカソは過去お目にかかったことがない作品! Woman dressing her Ha…
5階も後半に差し掛かったところで気づく。 スペースが広くなった恩恵は個々の作品だけでなく、これまで公開してできなかった作品郡も見れるチャンスを提供しているなと。 たとえば写真のピカソは過去お目にかかったことがない作品! Woman dressing her Ha…
一方で感覚的な話しで恐縮だが、絵画の間のスペースが広いような気がする。 写真はルソーの有名なThe Dream。 前は第一室に周りの名作に囲まれ窮窟そうな感じ(笑) 今回初めては間隔が広く、作品自体も伸び伸びしているよう! 4階に通じる階段があるゾー…
一方で感覚的な話しで恐縮だが、絵画の間のスペースが広いような気がする。 写真はルソーの有名なThe Dream。 前は第一室に周りの名作に囲まれ窮窟そうな感じ(笑) 今回初めては間隔が広く、作品自体も伸び伸びしているよう! 4階に通じる階段があるゾー…
「ほぼ ピカソ」ルーム のあとは、ドイツ・オーストリア作品、「マチス」ルームなどが続く。 そして「デュシャン」の部屋(今回はマン・レイなどのお仲間と) やはり建築・写真の部屋が差し込まれているのは同様。 驚きは、「モネの睡蓮」ルーム。 この部屋…
「ほぼ ピカソ」ルーム のあとは、ドイツ・オーストリア作品、「マチス」ルームなどが続く。 そして「デュシャン」の部屋(今回はマン・レイなどのお仲間と) やはり建築・写真の部屋が差し込まれているのは同様。 驚きは、「モネの睡蓮」ルーム。 この部屋…
第一室=19世紀末絵画集。 第二室=初期の写真集 ときて、第三室は「ピカソ」ルーム! 奥にアヴィニオンが鎮座する構造は今まで通り。 だが目新しいことも。 「ピカソ」ルームではあるが、正確には「ほぼ ピカソ」ルーム!!! なぜか2作品(絵画=写真…
第一室=19世紀末絵画集。 第二室=初期の写真集 ときて、第三室は「ピカソ」ルーム! 奥にアヴィニオンが鎮座する構造は今まで通り。 だが目新しいことも。 「ピカソ」ルームではあるが、正確には「ほぼ ピカソ」ルーム!!! なぜか2作品(絵画=写真…
驚きは第二室。 テーマが「絵画」から変化し、初期の「写真」を紹介! これまではあまり見なかったパターン。 この驚きはここだけでは無く、全体的に続く。 写真、建築などの要素はこれまで基本、別展示という認識だったが、部屋一つ隔てて切り替わる。 (…
驚きは第二室。 テーマが「絵画」から変化し、初期の「写真」を紹介! これまではあまり見なかったパターン。 この驚きはここだけでは無く、全体的に続く。 写真、建築などの要素はこれまで基本、別展示という認識だったが、部屋一つ隔てて切り替わる。 (…