日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~

今の世の中の変化が最高におもしろいと思う私。日々気づいた変化を、ジャンルは限定せず、がしがしと書き込んでいきます

BOOKS

読後評: A I に愛され、ファンに愛される。変わる生活者とこれからのマーケティング 一つの「仮説」としては十二分に「あり」だという判断!

まずは一言、 当ブログが持っていた 最新知見 を「深掘りした議論」が、強い印象を残した! どうも「A I に選ばれる」時代が来るらしい(本によると) だとしたら エグいなあ… (その通りになる、とは言わない) なぜって当ブログは日々、ハルシネーション …

読後評:ライフシフトの未来戦略 The Longevity Imperative 21世紀ならではの新世界、大航海時代を生きる

この本、当ブログ的な考えで一言にいうとタイトルのように、 21世紀ならではの新世界、大航海時代を生きるための道標。 というのも、これまでになく ヒトの一生 が長くなってきている中、 【昭和的発想の 常識?】 ≒ 働き手の数が少なくなり、年金給付と医…

極私的2025年 BOOKS ベスト10!

映画ベスト10に続き、今度は「本」でベスト10、いってみます。 こちらも毎年一度の楽しみ化している! とはいえ今年は1位に選んだ本と8位 NEXUS(上)(下)に時間を大幅に取られた… アップに至った本は多くはないが、それ以外にも数的には倍以上は読…

読後評:⿻ PLURALITY 対立を創造に変える、協働テクノロジーと民主主義の未来 オードリー・タン

タイトルにある、⿻ は彼が唱える「多元性」プルラリティ のこと ぶっちゃけ、この大著(550p!)を読み通すのに、半年近くかかった(汗) (勿論、並行して読んでいた本もあったものの…) 読んでいて改めて痛感したのが、著者の 天才ぶり。 彼流に既に手…

AI時代に「選ばれ、愛され続ける」ための法則:創発チームとファンベース、共鳴の設計図〜斉藤徹さん×佐藤尚之さん新刊刊行トークセッション〜、に参加

AI時代に「選ばれ、愛され続ける」ための法則:創発チームとファンベース、共鳴の設計図〜斉藤徹さん×佐藤尚之さん新刊刊行トークセッション〜 に参加したので、その感想をばさとなお (敬称略) の新しい本の出版に合わせてのリモート・イベント未だ発売直…

読後評:アルゴリズム・AIを疑う 究極のジャンクフード ≒ A I ?!?

この秋に読んだ本としては先の「A I ネイティブマーケティング」と共にピカイチ! どうしてもメモしたくなった部分を以下。 ・アルゴリズムの基本を学ぶ → 学んだ! ・その基本はフローチャート ・AI 時代に入り、教師無し学習化、アウトプットはその時任せ…

読後評:A  I ネイティブマーケティング 人、企業、A  I の幸せな関係をつくる A I と ヒトのポジティブな未来、を紡ぐ必読の一冊

ソーシャルな世界では既に著名人、並河 進 氏 が A I の本を出した! (彼の先輩の 佐藤 尚之=さとなお も近々 A I 本 ローンチ予定) 当ブログ実はある事情から「一周するまではA I は使わない」と決めていた(汗) がこの本を読み一気にA I 使用に切り替…

読後評:慶應高校野球部

先日の春の 早慶戦 第2戦は、早稲田の執念に押されたか、ミスで失点...そこが勝負ポイントとなり敗退。そうしたせめぎ合いで勝負が分かれる面白い試合だった!一方で今日は読後評。実はこの本、献本 されたもの(汗)大変お世話になった方(既にご逝去)の…

読後評:マッキンゼー 世界を操る権力の正体 When McKinsey Comes To Town 「実行能力を伴わない提案には気をつけろ」

読み始めると冒頭からして 驚き! マッキンゼーのクライアントとして最初に登場するのが、USスチール(汗)そう、現在トランプも巻き込んだ買収問題が話題の、アノ企業!!!コンサルしたから企業が成長するわけじゃないのね…(笑) 続き登場するのが、かの…

読後評:BIG THINGS どデカいことを成し遂げたヤツらはなにをしたのか?(映画 ブルータリストのネタバレを含むため、未見の方は 注!)

オックスフォード大学教授の著者。彼は 世界中の10億ドルを超えるメガプロジェクトの結果データを分析それも、 × 1万6000件以上(汗)となると、有名な建築物はだいたい登場してくる・エンパイア・ステート・ビル・シドニー・オペラハウス・グッゲン…

読後評:twitter から X へ 世界から青い鳥が消えた日 いかにメディアとしての価値が破壊され、イーロン・マスク・チャンネル化したか(汗) こうなるまでの100日?のカオス…

昨日のアップはなかなか好評で、某所でも ヒット率 高し!ただこういう質問も想定されてしまう(笑)Q:台所のシンクを twitter に持ち込んだ日付とか、妙に詳しいねー (あまりに不勉強、あまりに野次馬的、あまりに…)そこで種明かし。今日アップのこの本…

読後評:ニンゲンだもの NHK の番組「 ねほりん ぱほりん 」=「顔出し絶対バツ」な人たち の赤裸々な話を掘って掘ってほりまくる番組、をなんと書籍化!

当ブログ、最近の マイブーム =「視聴率はともかくファンを掴んでいるだろう個性的なテレビ番組」がある。それは「そこに山があるから」「タローマン」での実際の経験値からきたもの!こうして今 最新 の マイブーム! が 本 のタイトルの番組(汗)元々、…

読後評:キング・タビー ダブの創始者、そしてレゲエの中心にいた男 タビーを通し、南国ジャマイカで発展を遂げたレゲエ音楽の真髄に浸る一冊

マリファナ吸わない、ジャマイカから一歩も出ない、レゲエ一筋のエンジニア、キング・タビーその彼にフォーカスした約500ページもわたる、キング・タビー論。 当ブログのド・センターの関心事は以下 × 2① シングジェイ、という様式はいつどうやって生ま…

読後評:ホワイトカラー消滅 サバイブできないかも?な ホワイトカラー領域 の危機をわかりやすく解説

タイトルの通り、ホワイトカラーという領域では、サバイブできないかも?…を説く一言にいうと「これまでの常識に捉われ過ぎているとこうなりますよ」を解説している次にざっと全体がわかるように 章立て をご紹介序章 労働力消滅、ふたたび第1章 グローバル…

本:フェイクドキュメンタリーの時代 から読み解く「タローマン」(写真)+ 「タローマン」とは何か +タローマンの歴史

通常であれば当ブログ、本に関するアップは「読後評」なのだが、今回はあまりに特殊なため、タイトルは「本:」写真すら違う(汗)その理由は明確にタイトルにもある、「タローマン」に関する章が存在!そのインパクトが強すぎ、他の章がスッカリ霞んでしま…

読後評:簡潔さは最強の戦略である Simple 2025年現在のカオスを生き抜く大切な術

読後評:簡潔さは最強の戦略である読み始めから本の趣旨はクッキリしていた ↓「言葉の洪水」に襲われている現在、このカオスを生き抜くには、あらゆる言葉を「簡潔にする」以外にない。基本、そりゃ、そうだ!当ブログ は元々、① 各エントリーを可能な限り短…

読後評:インターネット文明 村井 純 日本のインターネットを切り開いてきた著者が解説する過去・現在・未来。これは間違いなく、現代人 必読!

まずタイトルに驚くインターネットは「文明」とな!!!ところが読み始めてみると、大いに説得されてしまった(笑)というのも著者は日本のインターネットを創ったと言ってもいい慶応湘南藤沢 教授、村井 純 だからだ!(敬称略)その彼が「自分の言葉」でイ…

極私的 2024年 BOOKS ベスト10!

映画ベスト10に続き、今度は「本」でベスト10、いってみます。こちらも毎年一度の楽しみ化している! アップに至った本は多くはないが、それ以外にも数的には倍以上は読んでおり、 × 10で。1行目はタイトルとアップ時のサブタイトル、2行目は今回の…

読後評:エヌビディア NVIDIA 文系のアナタ(私含め)に送る、超・最新理系理解のための 教則本(笑)

冒頭で先ず度肝を抜かれる2007年 ゲーム用新商品発表会(@日本)2011年 自動車用ダッシュボード向けチップ Tegra 2 発表(@日本)2016年 既に エヌビディア NVIDIA 社全体がA I に特化元々はゲーム用チップを作っていた会社が、→ 自動車用 → …

読後評:天才はいない。天才になる習慣があるだけだ 御意な部分が多いだけでない、数点のヒントを得られた点で、及第点の読書、かな?(笑)

読み始めて理解したのは、著者 菅村 雅信 氏はクリエイティブ領域にお済みなお方、だということ。彼の主張を一言にまとめると、それは常に「意図的な選択」をすること何を読んで、何を読まないか何を見て、何を見ないか何を聴いて、何を聴かないかこの考えに…

読後評:STATUS AND CULTURE―文化をかたちづくる〈ステイタス〉の力学 21世紀に入り、ガラリと変わった革命的な現在 を〈ステイタス〉で切ってみると、意外にわかりやすいかも?!?

〈ステイタス〉という曖昧だが確実に存在する「世界の隠された〈力学〉」を解き明かそうという野心的な 一冊。ビートルズの〈マッシュルームカット〉が全世界に引き起こした激震から幕をあけ、アイデンティティ、階級、サブカルチャー、アート、ファッション…

読後評:ネクスト・クエスチョン? この本はもはや「これから何が起こるか PART Ⅱ 」の重要な予言書?(汗)

大統領選挙が終わったので、まず冒頭に当ブログなりの整理を。第39代:ジミー・カーター = 民主党第40代:ロナルド・レーガン = 共和党第42代:ビル・クリントン = 民主党 ×2期在任第43代:ジョージ・W・ブッシュ = 共和党 ×2期在任第44代:…

読中評:ネクスト・クエスチョン? なぜ読後評でない理由はあまりに明確(に戦慄...)

本来、読 後 評となるはずが、なぜか? このタイミングで(汗)その理由は 2つ① 読み始めて直ぐ、強烈なショックに襲われた(笑)② 場合によると、読書中止・読書休止(の可能性も…)なぜなら著者ステファニー・グリシャム、元ホワイトハウス報道官兼広報部…

読後評:データボール 「個々のプレーを単位化することが可能」という点で「データ化しやすい」野球のデータ化は止まらない、止められない(それを「進化」と呼ぶ)

冒頭、まずビックリ!昨年の最大のハイライトだったとも言える、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)日本優勝。キャンプから参加 = ダルビッシュその後駆けつけた = 大谷 翔平この 2人 が日本代表選手たちに大きな影響力をもたらした事は、「憧れ…

読後評:半導体逆転戦略 中国による「7ナノショック」後の半導体世界を俯瞰しつつ将来像を示そうとする一冊。

半導体の動向については日本経済の大きく関わる可能性があるとみて当ブログ、半導体戦争 現在、世界で何が起こっているのか、が手に取るようにわかるという点で、今年有数の一冊! 半導体有事 「半導体戦争」に続き、今、世界で何が起こっているのか、が手に…

読後評:審判はつらいよ 深い「競技愛」に支えられてこその各スポーツの「ジャッジマン」の世界を垣間見れる貴重な読書(汗)

かの有名な映画からタイトルをもらったような書名!だが、中身は至って真面目。どのスポーツでも勝敗の判定に不可欠なのが、審判員。ジャッジは正しくて当たり前、もし「誤審」しようものなら猛烈な批判を浴びてしまう、厳しい世界(汗)そんな厳しい世界で…

読後評:50歳を過ぎたらダイエットしてはいけない 当ブログの長年の疑問「はて?」、に1つの回答を与えてくれている一冊。

当ブログの、もしかして「根本的に何か違うんじゃないか?!?」に応えてくれた一冊。直感的にだが、こう感じ続けてきた。・若くして亡くなられる方々に、意外に スリムな方 が多いのでは?・中年過ぎで無理して ×5kg以上体質を減らすのはリスクが大きい…

読後評:中国はいかにして経済を兵器化してきたか BEIJING RULES How China Weaponized Its Economy 実に2024年なトピック!

忘れかけていた(ていうか 兎に角 忘れたがっていた)コロナ禍 の悪夢を甦らせる…中国政府は武漢から広まったコロナ・パンデミックに関し、世界への情報拡散をひたすらブロック(怒)一方で自由社会の行き詰まる状況につけこみ、中国はその影響力を増大させる…

読後評:スカウト目線の現代サッカー事情 先駆者スカウト視点から英フットボール実情の理解を深める。

当ブログにはスカウトになる予定はない(笑)ので、オキラクに読書まず面白かったのが、元選手じゃなくても努力次第ではスカウトになれるかもなこと!著者の 田丸 雄己 氏はサッカー好きが高じてこの道に進んだ人!英プレミアリーグ:チェルシーのアカデミー…

読後評:本「目に見えぬ侵略」にみる「狡猾中国」=中国のオーストラリア洗脳工作(汗)は他人事では決して、ない。

最新の本ではないが、世界的に展開される 中国の工作 の実像を知る機会として読破!= 中国のオーストラリア洗脳工作(汗)。そしてこの本、読んでいると吐き気がしてくるレベル…なぜかというと中国の「政治戦」工作とは、一言にいうと、属国化戦略(汗)彼ら…