
楽しみにしていた「ニュースルーム」NEWSROOM(制作HBO)の第3シーズンの放送が先週始まった。
楽しみな理由は大きく3つ。
1. 「ソーシャル・ネットワーク」脚本を執筆したアーロン・ソーキンが制作。
舞台はTVの報道専門チャンネルで、放送直前~放送中に1秒を争う会話が飛び交う。
この2つの理由で、会話のスピードが速い速い。
このスピード感がクセになる(笑)
2.毎回の会話のネタの「核」になるのは、ニュース番組なので当然「時事ネタ」
例えば、メキシコ湾石油流出事故とか移民法、ティーパーティ、エジプト自由運動、果ては福島原発(汗)
ニュースヒアリング向けの勉強素材としてそうとうレベル高い!
今回の第3シーズンもそうで、ネタは ボストンマラソン爆弾テロ事件。
twitter に翻弄されるテレビ・ニュースの姿が、妙に生々しい。
だけでなく、
3.上記を踏まえた上で「英語能力向上」を目指す身には、成果が上がりやすいのだ。
どういうことかと言うと、
毎週(土)=「2ヶ国語版」→英語で視聴し、がんばって内容に食いついていく。
自分的にはヘッドホンを着用、一言一句を聞き洩らさない体勢で(笑)
毎週(水)=「字幕版」→ついていけなかったところを、耳から聞きながら目でフォローし理解。
これで勉強にならないわけがないよねえ!
また舞台はNYなので基本アメリカンイングリッシュの応酬の中、主演女優 エミリー・モーティマー(写真:右から2番目)
彼女のキングスイングリッシュの独特のアクセントが独特で、これまたヒアリングの勉強になる。
今シーズンは残念ながら、全6話。
スピルバーグの「エクステント」が空振りだっただけに、これを1話1話 かみしめながら楽しむとしよう!