
2011-12シーズン早々の凄い目玉になった、 スーペルコパ・デ・エスパーニャ。
リーグが立ち上がる前から何と、クラシコ2連戦!!が実現。
第1戦でのレアル・マドリッド。
完全に試合全体を支配していた。
超本気モードが、さすが「クラシコ」だということをあらためて感じさせた。
一方、バルサは新メンバーを2名も組み込み、シャビをベンチに置くなど、ゆるめのスタート。
エース×2人の「個人技だけ」で逆転しつつ、結局はシャビやテネリフェの奇跡=ペドロの投入で試合を落ち着かせた。
モウリーニョの本気に対し、同点という結果も「それでOK」という感じのこのグアルディオラの対比的な余裕に正直オドロキ!
さて、カンプノウで今回は本気モードのバルサ、最初から最強メンバーで。
今回もレアルは全開で、高い位置からボールを執拗に追ってくるので、バルサもペースをなかなか掴めない。
だがそのスキをつき開始15分、メッシがひきつけたところから絶妙のパスで抜け出して決めたのは、イニエスタ!
その直後、レアルのコーナーキックからうまく当てて、同点打。
得点者はクリスチャーノ・ロナウド。
君はやっぱりスターだ!(ヒールっぽさがまたいい)
いかにもクラシコっぽい展開。
まだプレシーズンだということを思わず忘れそう(笑)
そして前半終了間際、コーナーからピケと凄い!ワン・ツーパス交換。
これでメッシが遂に逆転打!!
後半に入ると、試合はやや小康状態に。
クラシコならではなのか? ファールで もめるシーンが多くなる。
特にメッシに対し。
こうなってきちゃうと、あとの注目は入団ホヤホヤのセスク・ファブレガスがいつ投入されるか。
後半27分、ビジャが下がるシーンで期待したが、代わりはDFアドリアーノ(ふう~)
このままいっちゃうかと思われた81分、新たな展開はやはりコーナーから。
カカの投入でリズムに変化がでたところで、こぼれ球からパスを受けたベンゼマが得点。
同点になって、どうなるか全く読めなくなる。
ところが、終了直前の87分。
あらためて攻撃にスイッチを切り替えたバルサ、メッシが右からの折り返しをゴ~~ル!!
いや~ 正にクラシコというにふさわしい試合だった(最後の乱闘はいただけなかったが...)
2011-2012シーズン開幕前から、あっという間に「サッカー脳」覚醒!(笑)