
去年のベストにも入れた、
・ファイブ・ブラッズ Da 5 Bloods スパイク・リーの新作はぶっちゃけ、彼のキャリアベスト級の完成度!
キャリアベスト級というと、スパイクの場合どの作品にあたるのだろう?
という疑問と、
別にみた音楽ドキュメンタリーで、パブリックエネミー Fight the Power の チャックD と フレーバー・フレイヴ の掛け合いの誕生くだり をみて、久しぶりにみようと思ったのだ!
この映画のために書き下ろされた曲、でもあり。
(ところでこの曲、劇中で15回も流れるそう!)
見始めると、実に豪華なキャストに驚く(完成時点ではそうでなかったかもだが)
・スパイク・リー(写真:右)
・ダニー・アイエロ =アカデミー賞 助演男優賞 ノミニー(写真:左)
・リチャード・エドソン
・ビル・ナン
物語の場所は、ニューヨーク、ブルックリン。
うだるような暑さの日が続き、ストレスの行き先がない毎日。
その溜まりに溜まったストレスのはけ口が、ほんのちょっとしたきっかけから…
驚いたのが、BLM運動を引き起こすきっかけとなった J・フロイド事件 を想起させるシーンがあること!
結論:アカデミー賞(脚本・助演男優賞)候補はダテじゃない。スパイクのキャリアベストはやはり今作!
キャリアベストではないだろうが、彼が監督したこの作品も間も無く公開!
David Byrne American Utopia on Broadway 2019 ライブを体験!(詳細版) ファン必見のブロードウェイ公演!
あのライブをもうすぐまた 疑似体験 できると思っただけで ワクワク!!!
スパイク・リーがどう味付け するかも興味津々!
公開は、5月 7日(金)から。