
東京上野の国立科学博物館で行われた、「1970年大阪万博の軌跡」展を滑り込みで鑑賞。
今回の目玉は、39年ぶりに日本館で活躍した「文楽人形ロボット」3体を修復し、動かしていること。
確かに動いてました(笑)
個人的にはまだみたことのなかった、「太陽の塔」内部の「生命の樹」と生物群(の模型とはいえ)
これを観れたことがうれしかった
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さすが岡本太郎、そのコーナーの周囲はけっこうな人だかり。太陽の塔のミニチュアもあったし。
展示会タイトルは「今も生き続ける博覧会のDNA。21世紀の今、EXPO’70を体感する」
この大仰さが、万博っぽくって○(笑)
展示の最後の最後に、ちょうど公開になる「20世紀少年シリーズ 第2作」版 太陽の塔があったのには実にタイムリーだなと笑ってしまった!