
Blu-ray を鑑賞(英語版)
日本の現状でいうと、つい先日まで映画館での公開も実際あったし、WOWOWなどですら今月の中旬に初放送レベル(汗)
その未だ貴重な機会とも言える Blu-ray 鑑賞で印象的だったのが、
あからさまに示される「悪意」
この映画の場合、その「悪意」の表意は「移民」
それは仲良しだったはずの 従兄弟の妻 から始まり、エトセトラエトセトラ…
× 4度目でも強力な筆圧 に圧倒される感覚は変わらず。
そして毎度おなじみ?特典の「解説」
監督を中心に裏話を語る30分番組があり、大変 面白くみれた!
(映画全編を通す「音声解説」は映像監督で専門外のため、途中でパス…)
すると監督自身が語っていた
「 移民 の物語を創ろう、がスタート地点」
そして早々に「建築家」のストーリーに展開し、ブルータリスト に至っていた!
また主人公が「世俗的な人物」にされているのも明らかに「意図」
主人公が高潔な人物すぎ説得力がなくるのを嫌い、そう演出したわけ
わかりやすい! あくまでもこの話 フィクション だし!
また 映画開始 冒頭 に誰もがたじろぐ、映像 by VISTAVISION
ヒッチコックの「めまい」「北北西」他 に使われていた方式を導入した理由の説明も!
(当ブログはこの表示、時代を表現するためだけのものだと誤認識していた 汗)
最後に写真の説明をば
映画に使われなかったシーンも少々使われていたりとか、Blu-ray いちいち芸が細かく楽しめたことをご報告して終わりとする
結論:Blu-ray ブルータリスト The Brutalist 見どころ多し! 時々 移民 にあからさまに示される「悪意」が 圧巻…(汗)