
アメリカで公開直後、NYラストに行くか迷った作品(汗)
始まってみると、まるで ウディアレン 映画、な クラシカル な始まり方!
・音楽は 渋いジャズボーカル
・出演者はアルファベット順
・曲 が終わらないうちに物語に突入(その冒頭の絵は静止画)
ところが音楽担当は誰よ? な反応を 即 させる、異様な 響き が(汗)
それは、かの トレント・レズナー!(汗)
トレント・レズナー といえば、NINE INCH NEILS のフロントでもあり、映画音楽でも大活躍中
一方 監督は 「チャレンジャーズ」で強力な × 1発 かまされた、あの ルカ・グァダニーノ なので、その繋がりか!、と理解。
あら、全然コンテンツの中身を語らないうちにここまで(汗)
物語の場所は、名門中 の 名門 イェール大学
ここで哲学の教授として教鞭を取る 主人公 アルマ、突然 事件(何かは語るまい…)に巻き込まれる…
という 超シリアス な展開(冒頭から)
なので、トレント・レズナー の 不穏 な 音 の 配置 が生きるわけかー
冒頭から鳴り響く掛け時計?の音クリックから変だとは思っていたが(笑)
なるほどねー
主人公を演ずるは、ジュリア・ロバーツ
それに対峙するのが、アンドリュー・ガーフィールド
という布陣 + α(写真)
もうこれで十二分な説明になったと思うので、結論
結論:ジュリア・ロバーツ、アンドリュー・ガーフィールド の二人を軸に、名門 イェール大学 を舞台に展開する、超シリアス ドラマ (汗)