
この本、当ブログ的な考えで一言にいうとタイトルのように、
21世紀ならではの新世界、大航海時代を生きるための道標。
というのも、これまでになく ヒトの一生 が長くなってきている中、
【昭和的発想の 常識?】
≒ 働き手の数が少なくなり、年金給付と医療支出が増えるため、経済の状況が悪くなる
上記は事実に反する
高齢者の日々がもつ可能性を過剰評価する発想の最たる例かもと示唆している
老年従属人口指数(OADR)の考え方があり、
私たちが長く健康に生きる能力が高まるのを上回るベースで、私たちの健康寿命が上昇しており、年齢にこだわらず働く人が増加しており、このゾーンを活かせるかどうかが豊かな国々の成長要因となりつつ、ある
≒ 画一的な発想を捨て、エバーグリーン型への転換が必要
となると、以下のような考え方となる
よい老い方(当ブログ補記: ( )内)
・(年齢にこだわらず)人々が活発に体を動かしていること
・(年齢にこだわらず)生き甲斐をもって生きてきること
・(年齢にこだわらず)人との繋がりがあること
・(年齢にこだわらず)植物性食品中心の食生活を実践していること
スキルと知識、健康、友人関係、生き甲斐、変化を乗り切る能力などさえあれば、カラダとそ相談しつつ、こういう生き方ができる時代が到来しつつあると当ブログは考える。
なので、冒頭に記述したようにこの本は、
21世紀ならではの新世界、大航海時代を生きるための道標。
というわけ!
以上。
蛇足① 本 202 p
「高齢者は、今日の世界で増加している唯一の天然資源」だ。
≒ 産業革命により生産性が大幅に上昇したことを見誤ったことが原因
であるならば、同じような状況が現在も発生しつつある?
だからこその、大航海時代 なのではと当ブログは考える。