
当ブログには この手の件で 忌まわしい 経験値 が(汗)
このことからこの手の本は一応 目を通す ことにしている(汗)
で内容はというと 過去 からの 調査手法 の紹介、その変化、などを紹介していく。
このため着実ではあるがこちらの経験値のせいかそれほど新鮮味は感じられない…
ところが100ページを超えて少ししたところで 突然、俄然 面白くなる!
その理由は…
現在、世界を毎日のように揺るがしている アノ お方 が登場!(笑)
サイコパス性向を持つ人物の 代表例 として(汗)
9.11でワールドトレードセンターに旅客機が突っ込んだ日の事件後、彼はテレビのインタビューを受ける予定を組んだ。
そして...
あとは何も語るまい…
(お読みくださいませー)
昨今の彼のまるで思いつきのような言動の 背景 が多少理解できたような気が(汗)
読み進むとともに「絶対にサイコパスと戦ってはいけない」と強烈に思わされるのが、本の後半に登場するエピソード = サイコパスが転職した会社で上司や同僚を思いのままコントロールし、会社を破滅に向かわせる(汗)
というわけで[サイコパスの特徴]を復習(汗)
・脳に機能障害があり、共感能力に問題が生じている。
・「ウソをついたりズルをしない人間はただの馬鹿」と考えている。
・自分以外の人間は管理すべき家畜と見なしている。
・自分は絶対正しく、間違うことなどないと思っている。
・他人を信頼できず、マイクロマネジメントをする。
・表面的にはとても魅力的。印象操作の達人。
・リスクを評価できないため「怖いもの知らず」。
・目先のことしか頭にない。衝動的に行動する。
・「モラル」というブレーキがないので、どんなにひどいこともできる
当ブログがこれまで実際に体験した傾向を付け加えておくと、
・外見は魅力的で社交的
・トークやプレゼンテーションも立て板に水で、抜群に面白い
・性的にも奔放であるため、色恋沙汰のトラブルも絶えない
20人に1人くらいはその手の人物がいるようなので、各位ご注意をば!
というわけで最後に、当ブログが「はっ!」と気づきに至った過去をご紹介(汗)