
スカヨハ(写真:右)監督デビュー作!
で実際、なかなかの手腕なのでは?!
当ブログは、何度か がっつり 泣かされてしまった
(出遅れてしまったが、なかなかの佳作では?)
と言いつつ、
ホンの出来がいい、ていうか、ある意味 ズルい?(笑)
タイトルにもあるように主人公は後期高齢者(93歳)の女性
(ジューン・スキッブ 年齢は 96歳!)
フロリダで長年の親友と生活していた退職女性エリノア
その親友が突然亡くしたのを機に、娘と暮らすためニューヨークへ引っ越す。
やがてエレノアは、母親を亡くしたばかりの若い女性(エリン・ケリーマン)と出会い、友達になる。
ところが、長年の親友(ユダヤ人)から死の直前に彼女にだけ初めて打ち明けられたホロコースト話を人々に伝えるべきだとしたその不幸話を、リアルに伝えるために「自分人称」でユダヤ協会の集まりで話す。
すると…
この先はネタバレなのでとても言えないが、93歳の主人公が苦悩する立場に(汗)
この歳 で苦悩することになるとは…
ホンの出来がいい、ていうか、ある意味 ズルい?と思うわけは、広島長崎じゃないが、生き証人が減っている現在で、ユダヤ虐殺「生き証人」ものではあるからだ(汗)
一方、調べてみたら、
全米公開:2025年 9月 26日
で日本の公開はまだ、ない…
結論:スカヨハ監督デビュー! 何度かがっつり泣かされただけに、日本でも公開されないかなあ…