
予想外に楽しんでしまった(笑)
脚本 はよく練り込まれており、ストーリーも二転三転する展開
最後まで ハラハラ させられた!
内容はタイトルの通り、A I が 裁判 で人を裁くところまできた近未来(汗)
90分以内に自分の容疑 の %パーセンテージ を規定の数値以下に下げないと、直後に死刑になってしまう状況。
その容疑のルールが%パーセント縛りなのが笑える、というか恐ろしい…
しかも容疑者はこのA I 裁判 を推進してきた警察官!
動揺から気を取り直した主人公、A I 裁判ならでは?のデータのフルアクセスや特権を活用し、捜査を開始。
捜査での実行動は相棒に頼み、自分は処刑台?に座ったまま、というのも新しい!
面白いのが近未来なので、相棒は「空飛ぶバイク」で縦横無尽に L. A. を動き回る点。
こうして捜査が進むにつれ、隠された事実が浮き彫りになりつつ、クライマックスの大アクションに展開していくわけ!
とここまで書いたところで思った。
「これ以上何を書いてもネタバレだな」(笑)
というわけでもう結論。
= (L. A. を舞台にド派手アクション もちゃんと炸裂しつつ)A Iが 裁判 で人を裁く世界を描く、ゾッとするような 近未来(汗)