日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~

今の世の中の変化が最高におもしろいと思う私。日々気づいた変化を、ジャンルは限定せず、がしがしと書き込んでいきます

映画:ランニング・マン 万全の体制での映画化だったはずが、プロットが古臭いことを見抜けないうちにグダグダ化しちゃった?な一作...

 

 

シュワちゃん主演で昔公開された映画のリメイク。

 

そして主演は今をときめく?グレン・パウエル

 

 

これは成功パターンだと思いたいところ!

 

 

 

 

 

だが当ブログとしてはしっくりこない

なぜか。

 

その理由は後述

 

 

 

 

 

 

社会がまるでアパルトヘイトのように富裕層と貧困層に完全に分断され、住居ゾーンが別に存在する 近未来。

 

重い病を抱えた娘の医療費にも困窮していた主人公はなんだかんだの末、家族も望まない巨額の賞金が与えられる「ランニング・マン」への参加することに。

だがそのゲームは巨大企業が主催する世界最大、挑戦者の命懸けの逃走劇でもし捕まれば「死」が待つ、そんなリアリティーショー(汗)

写真のように番組で酷い目に遭わされた後、主人公の逃亡が始まる

 

番組専属のみならず一般のハンターたちがいて各種センサーを使って追い詰めてくるわ、一般市民が見つけると通報しちゃうわ、もうこのリアリティショー、やりたい放題し放題(汗)

味方してくれる人はごく少数で、基本見つけると通報されちゃうので、逃げ場がほとんど、ない!

 

 

 

ここで当ブログが引っかかってるところを。

「テレビがこれだけ巨大で視聴者を視聴する世界って今ドキリアリティなくね?」

 

シュワちゃんの時代はともかく、2026年現在でテレビは S N S に食われてはいるものの、再び巨大化するとは思えない状況

まだ数年前にあった、巨大 S N S によりプライバシーを失う ザ・サークル」(エマ・ワトソントム・ハンクス)の方がまだリアリティあったな、とつくづく思う次第(涙)

 

なのでこの映画が壮大に展開していけばいくほど、ひいていってしまう自分が

 

 

 

なのでもう結論。

 

万全の体制での映画化だったはずが、プロットが古臭いことを見抜けないうちにグダグダ化しちゃった?な一作