
Golden Eighteies とは、その後完成させた長編映画のこと(1986年 カンヌ 監督週間に出品)
その資金提供者候補への構想実証として試作されたのが 今作!
なぜこの映画にフォーカスしたいかというと…
アッカーマン本人が、
監督 はもちろん、
振付師
指揮者(最高過ぎ = 本人のジェスチャー & 踊りまくりで、この後 歌手 爆笑!)= 写真
しかも、自身の楽曲の歌手として登場するのだ
(彼女自身が作曲した曲も、いちいちいい!)
試作レベルをとっくに超えた、アケルマン渾身のこのトライアル、面白くないわけがない!
でなぜタイトルの中に、neoミュージカル とあるのか
フランス で 米 ブロードウェイ調のミュージカルを制作したわけだが、いかにも「仏映画」らしいテイストに仕上がっているからだ
ここについては完成した作品版(次回予定)でご説明いたしたい!
アケルマン映画特集(3):neoミュージカル Golden Eighteies