
ポール・トーマス・アンダーソン の新作が昨日、 驚きの アカデミ― × 6冠!!!
・BEST PICTURE
・BEST DIRECTOR
・BEST ADAPTED SCREENPLAY
・BEST FILM EDITING
・BEST CASTING
・BEST SUPPORTING ACTOR
ところが 公開時、実は レビューが賛否両論のほぼ 真っ二つ!(5=満点 or 1点)
当ブログは前作が相当刺さっており 気になって仕方ないところだった
そうしていたら昨日のアカデミーで ×6冠!!!
賛否両論 もよく理解できる、ぶっちゃけカオス!な 目茶苦茶 な 展開!?
ところがこのカオス、緊張が全く途切れることがないままの 2時間50分!
クライマックスは、実に久々にワクワクさせられる、古いようで新しい?見せ方(何それ)
特筆すべき点 ① 観ていて面白いと思った方は、最後のクレジット後に登場する、セリフでは何度か登場していた名曲や、その次に登場する曲などを楽しんでいただきたい。
この連続にこそ今作のテーマがあるように思った ≒ 「何が正しいかダメか判断するのはあくまでも自分自身。一般的な戯言に耳を貸す必要はない」(汗)
特筆すべき点 ② 前回の主演女優は個性的な顔立ちが目立っていたが、彼女は今回も冒頭から出演しており「!」となる
結論: ③ 当ブログのぶっちゃけ論だと今作は 2025年的?な 怪作!でもあるが、2025年版ニューシネマ、と呼びたい(笑)
ICE(Immigration and Customs Enforcement)の手厳しい「移民」政策が引き起こすトラブル がこの映画と妙にシンクロしているところが当ブログにそう思わせている。
つまり、確かに存在する「移民」問題(汗)
更に写真のような切り口でこの映画を絶賛するポスターも!
<クライマックスは、実に久々にワクワクさせられる、古いようで新しい?見せ方(何それ)
当ブログの仮説では、この シーン起点 で全てのストーリーが構築されたのではないかと
写真のように ×3重 に展開される、「追う者」「追われる者」構造!
で、アカデミー賞 × 6冠 だとしたら(笑)