
昨日のアップでは OBAA を絶賛していた当ブログ
(悪く言う人もいるかもだが、去年の作品賞よりは100倍マトモ!)
とは言いつつ、今回は珍しく主張したいことも多く、後評(笑)
・Marty Supreme はティモシーの主演男優賞取れず残念…
(作品としてもスポ根とはいえ「卓球」かつ「クライマックスが日本」って 弱点?)
・SINNERS が代わりに主演男優賞 そして 脚本賞、録音賞、美術賞、作曲賞 と健闘
・フランケンシュタイン はジャンル的に避けてきたが、デル・トロだから観なくちゃかな…(3部門受賞)
・F1 が編集賞、音響賞はよくよく考えれば順当か?
・センチメンタル・バリュー の国際長編映画賞もウレシいねー
・K-POP映画が受賞を果たしたものの、コメント短く切られ、お気の毒…
(アジアの扱いはこんなものかな… ゴジラの時もそうだった 涙)
・最後に、OBAA が初のキャスティング賞を獲得して良かったなー
(あれは絶妙なキャスティング)
〜 これからの公開が楽しみな作品群 〜
ハムネット、シークレット・エージェント、シラート、Blue Moon、Song Sung Blue etc...
(これが日本でのアカデミー賞の楽しみ方、でもある)
オマケ:表彰式終了直後の司会者の OBAA のパロディ、笑ったなあ!