
途中までとはいえ、非常に興味深く読ませてもらった
(その後の内容は今後の展開予想だが、あまりに 現実 が 急激 に進みすぎ 汗 別の意味で)
以下「ここぞ!」なところを幾つか紹介
予見不可能な関税政策に、土壇場での方針転換。
突然の同盟国への威嚇。
これらは単なる衝動的な行動ではない。
カモフラージュ、つまり行政府への権力集中を裏で進めるために、
人々の目をそらし、制度が持つ抑止力を弱めるための政治的な煙幕
(中略)
この混乱は注意をそらす戦術として、きわめて意図的に利用されている
(53P)
パフォーマンスによって短期的には政治上の利益が得られる可能性はあるが、
長期的に見ればその代償は大きい
サプライチェーンは寸断され、投資は減少し、アメリカの貿易パートナーは混乱している
もっとも危惧すべきは、アメリカとこうした状況のすべてに無関心になることだ
混乱が当たり前になると、それによって信頼、統治機構、経済が徐々に蝕ばれていくことにも気付けなくなる
同盟国からの信用は失墜する
企業の意思決定は遅くなる
アメリカがこつこつと築いてきたソフトパワーが失われてしまう
(58P)
トランプによるハッキングで、WTOの紛争解決制度は 死
こうして表も駆使しながらロジカルに説明してもらえるのは非常にわかりやすい!
と褒めつつ、
もう何も言うまい(涙)
まさか イラン にまで手を出すとは…