
当ブログはたまたまだが、フィルデルフィア美術館 に行ったことがある
そこでデュシャン・ルームとされる彼だけの作品群(特にガラス系)にふれ、衝撃をすでに受けていたので、MoMA. で マルゼル・デュシャン と聞き、期待と不安が入り混じった状態ではあった。
というのも、フィルデルフィア美術館. のそれは数といい内容といい、かなり強力だったからだ!
特にある作品に、心臓ドキュン(笑)
このため、それを超えるレベルに到達するだろうか?と内心思っていた
でオープン前にたまたまショップに立ち寄ったところ、すでにデュシャン版カレンダーなどが並べてあり、ついチラ見(笑)
するとその時点では「通常のMoMA の内容に毛が生えた感じ?!?」な印象で期待度は下がっていった、というのは事実(汗)
だが実際 蓋 を開けてみると….
入場し「どうせ3階でミニ展示的なもんだろ」とタカを括っていたら場所はなんと6階(最上階!)
えっ、この 大スペース かよ!
と観始めてみれば、フィルデルフィア美術館 はもちろん、個人所有も含め大量の作品が
この際だから、ちゃんと向き合おうと決意を込め、今日すらあくまでも「予告」ということで…
どう向き合っているかとチラと説明すると、
・複数 のデュシャン本を 読破
・この結果、先日写真を紹介したガラスを組み合わせた作品「花嫁は独身者たちによって裸にされて」(通称:大ガラス = 写真)のレプリカが日本にも存在することを知る(汗)
早々にチェックしに行かねば!、な状況となっている!
てな状況(笑)
まとまったところで公開予定
お楽しみに!