
当ブログ、トイ・ストーリー 系のこれまでの評価は、
トイ・ストーリー Toy Story (1995年) 95点
トイ・ストーリー2 Toy Story 2 (1999年) 97点
トイ・ストーリー3 Toy Story 3 (2010年) 99点
トイ・ストーリー4 Toy Story 4 (2019年) 79点
さて今回の 5 は如何に?!?
「トイ・ストーリー3」はあまりに完璧な作品 だったので、前作4は…
冒頭のシークエンスは完璧な出来だったが、だがしかし…
(以下4は勿論、5のネタバレとなるため、かな~り空けます)
4 を見終わって存在した「大きな不満」、が2つ!、も(汗)
< まずは 4 で一番重要なテーマ「Inner Voice に従え」
< ここに無理矢理落とし込むために、バズの知能指数が大幅ダウン(怒)
< IQ が3作で 100 → 130 →150 と上昇から一転して、一気に 70 ?!?
<こいつ、こんなにアホだっけ?!?、と思えてしまうシーンが続出。
<3作かけて積み重ねてきたキャラが崩壊してる...
今回 5 もこの傾向が大増幅(涙)
なぜって、同じバズ・ライトイヤーが新たに × 50体も出現し、ボケかましまくり…
だけでなく 最重要キャラである ウッディ。
バズ とのやり取りで今回は全く笑えない!!!
1〜4 では感じたことのない、この 違和感 いったい何なんだ(涙)
さらに困ったのが「既視感」
ネットに即繋がるこの「新キャラ」がどう物語をかき回すか期待していた
で観てみると、確かにかき回しては、いる
があまりに現代的なテーマなせいか、消化不要気味 に感じた…
どうこのテーマに決着つけるか、そこに期待していたのだが(涙)
しかも徐々に「既視感」が漂い出す(汗)
既にみたような クライマックス に絶句…(涙)
今度こそ今度こそ、もうこれでおしまい、でいいよね?
6 はナシってことで!
マジお願い。
(そうならないだろうことは容易に想像できるが)
結論:ラセターが去った後遺症がさらに 加速、…な 第5作。