
公開中の 新作(セザール賞で × 8部門 獲得!)
写真のセンターの2人 は、
建築家(ヨハン・オットー・フォン・スプレッケルセン) と ミッテラン大統領!
で当ブログ、昨年相当刺さった映画「ブルータリスト」との対比で今作を語りたいと思う
「新凱旋門物語」:「ブルータリスト」
ノンフィクション:フィクション
ヨーロッパ映画:アメリカ映画
デンマーク人 (仏では異端):ユダヤ人 (アメリカでは異端)
なぜこういう形にしているかというと…
両作とも「建築家 の徹底したこだわり」が キーポイント な映画
(などなど、意外に共通点が多い)
どちらも発注主からは「無名」レベル から始まり、関係が深まっていく…
どちらもこの関係が深まっていくことで… なのだが(汗)
「新凱旋門物語」は実際に起こった件(1983年 〜 )なので、随分後になってから着想が映画になった「ブルータリスト」の元ネタの可能性すらあるやも?!?
なのでもう結論
= ノンフィクションな、実に ヨーロッパ映画 らしい ヨーロッパ映画