
1月11日(火)、米国でシェア1位のVerizon WirelessがiPhone 4を発表。
AT&Tの3Gネットワークは非常に信頼性が低く、それが理由でAndroid携帯にやられつつあることに手を打った、ということでしょう。
アメリカNYでのテレビ報道は、軒並みトップ扱い(写真は全国版ですが)
NYは、サンフランシスコ同様に「つながりにくい環境」首位を競っていたらしいので(笑)
AT&Tが月15ドル定額制のCMを打っていて、妙に気合いが入っているなとは思ったが、こういうことか!と理解。
個人的にはNYでは、1日定額1460円(ほぼAT&Tの月額と同じ!)も取られることに不満があって、WiFI環境のみの使用とした。
AT&Tの独占がなくなることで、ユーザーがキャリアを選べる時代がきたとするなら、喜ばしい。
気になるのは、
1.Verizonがどの程度シェアを獲得するか
2.この「複数の通信規格」展開が、日本でも起こるか
特に2.
日本では、予想外にサムスン Galaxyを見かけることが多いので。
2月10日(木)の発売から、目が離せない状況。
次世代iPhone に向けての議論もますます活発になりそうかな?
PS 既にVerizon iPhoneの初めてのコマーシャルが放送されているそう!