
「EDWARD HOPPER’S NY」~ その(22)~ です。
時間がテーマ?!?だったかもな、SEVEN A.M. 1948 につづき、珍しく、夫婦。
つまり、登場人物が 2人!
・SUNLIGHT ON BROWNSTONES 1956
ここには、ホッパー を語る際によく引き合いに出される「都会の孤独」は微塵も感じさせない。
今回の展示会を通じ、当ブログは そもそもそういった ホッパー絵画 の見方に疑問が生じている…
彼はもっとシンプルな人物だったのではないか?、と。
ホッパー絵画に 一度に数点 しか触れられないのであれば、そういう解釈になるやもだが…