
とりあえず出張先よりアップ!(2007-10-06)し、なかなか快適なipod touchではありますが、同時に感じてしまうこともある。
手入力キーボードは確かによくできていると思うが、もう一皮むけないと「これで日常の入力全てOKです」とまでは言い切れない。
その点ニュートンのペン入力には優れていたと今でも思う(ただし英語入力において)
長文の入力に向かないというのも、次の理由に大きく影響する。
それは前からくどくどと書いていることなのだが、テキスト保存をするはずのnotesがなく、思いついたことをとりあえず記録しておけないからである。
スケジュール更新できれば、それで代用できるがその機能もカットされている。
だから「天国と地獄」という表現になってしまうのだ。
実際、成田でブログアップしようとした長文もちょっとしたことで消え失せてしまい、かなり困惑した。
iphoneの販売を見越して、こうした後退した企業戦略になっているのだろうが、現在のキャリアから移行したくても現実的にiphoneに移行できないユーザーは多いだろうと思うと、この機能を制限しているのは実に実に賢くない(キッパリ)