
TBS-楽天問題の報道を呼んでいて、わいてきたさまざまな疑問のPART 3です。
○本当に、「テレビ」を「ネット」が飲み込むのか?
「テレビ」vs「ネット」ではなく、ワンセグの登場によって(写真)、ある意味、「テレビ・モバイル」vs「ネット」化すると論してきましたが、火曜の日経夕刊の記事が笑わせてくれました。
楽天が、「テレビ放送とインターネットを融合して楽しむことができる専用装置」を開発したとのこと。
これはその現物を見てみたい! (あくまでも興味本位です。欲しい装置ではない)
専用装置、というネーミング?がすごいですね。
利用者は見たい番組をいつでも視聴できるそうですが、ハードディスク付きのDVDプレーヤーを持っている方はだいたい経験しているのが、録画した番組がたまっていく一方で、最新の番組が次々と放送されていく状況で、新味はほとんどないのではないでしょうか。
TBSとの交渉にも使っていくと思われるのではということですが、私見ではそれは止めた方がいいような気がします。あまりに自分に都合の良い解釈が形になったような、「専用装置」なので。
(その4、に続く。今度こそクオリティ議論かな)