
ランダムに、ipodのリストをミックスして楽しむのは ipodならではの楽しみ。
なのだが、そのフローを中止させてまで、そのアーティストに立ち返らせるパワーを持った楽曲群がやっぱりある。
今日紹介せざるえないのは、ジャンルでいえば個人的に自分自身が「ジジイ」になったと認めない限りは、ほとんど聴かないと決めているジャンル「ジャズ」
(その心は何かというと、進化がほぼ止まった音楽はそれからで十分という聴かず嫌いならではの偏屈 笑 )
ところが、このジャンルのはじっこに属する音。
さてその音楽とは。
ごく初期のジャズ、というか、ラグタイム Ragtime。
と言えば、そのジャンルのキング、スコット・ジョップリンのビアノ曲である。
今日も大阪からの帰り、ここでそれまでの一時間半続いた流れが、ここで完全にせき止められた。
完璧に。
1つ1つの音が紡ぎ出す、ポジティブさが身にしみる。
そのまんまフローを切り、アルバムリスニングに移行した。
もちろん、名画「スティング」のサントラだった影響は、否定できない部分もある。
が、特に最近のお気に入りは、サントラに入っていない、 Weeping Willow
、とまで言えば多少は興味を持っていただけるだろうか。。。
なんとも哀愁と同時に、未来へのほのかな希望が香る、そんな一曲だし、曲群なのだ!