
先週末、仕事でかなりストルスフルな状況に追い込まれ、深夜帰宅しても後悔・反省ばかりが頭の中をグルグル状態となり、よく眠れない状態のまま朝に。
大事な朝一番打ち合わせがお客さんであることもあって(おおピンチ)出社前の短い時間の中、風呂入ったり音楽聴いたり必死にリフレッシュを試みるもダメ!
あきらめつつ、いつものようにipod片手に通勤。
シャッフルされて3曲めにかかったのがジャマイカ製のぶっといベースラインの1970年代ものダブ(というジャンルのレゲエ音楽=DUB。最近、DJがネタ用にジャマイカでミュージシャンと撮った音源や、小屋でのDJライブも現場でそう呼ばれるが)
自分でもビックリするほど、そのストレスがすとんと肩から落ちてしまいました!
音の「隙間」をわざわざ作り曲のベースを構成しつつ、その「隙間」に Vocalも含めた音の出し入れの強弱のミックスの技で聞かせるダブ・ミュージックですが、こんな効能があるとは○十年気付きませんでした(笑)
「覚醒」する音、ということで重宝してきましたが、あらためて目ウロコものです。
「ほっこり」できる音でもあるなあとは思っていたのですが、攻撃的なベースラインや音の出し入れからするとやはり「覚醒」に近いので。
「隙間」がおそらく最も多いと思われる音楽ジャンルDUBですが、この「隙」が効いたか。
特に70年代のシンプルな音が良い(なんかワインみたいですなあ)
一歩引いて考えると、それぞれの個人にやはりそういう何らかの音があるのだろう。
もともと のPlaylistにストレス状態対応用音楽Listは用意してあったが、ジャマイカ産ダブは全くその対象外だったので、さっそく加えるとしよう。
(その後の業務がバッチリだったのは言うまでもない?)