
今回行った順番からすると、先にメトロポリタンがくるのだけれど、明日の朝にも最新のパフォーマンスがおこなわれることもあり(後述)、まずMoMAの、The Performance Exhibition Series からご紹介。
毎回MoMAに行く楽しみとして、FLOOR 2のホール展示がある。
谷口吉生さんが設計したこの建物の「多重構造」の中の空間に展開されるインスタレーション。
これが、その時のMoMAの「顔」となり、代表する。
(これは「MoMAの通な楽しみ方」1~5 2010-08-06~2010-08-08)
オープン当初(2004年 11月)は、モネの睡蓮などの、普通に「絵画展示」だった。
がその後、変化していく。
写真(クリックすると大きくなります)は2009年 1月の時のもの。
作品は、PIPILOTTI RIST POUR YOUR BODY OUT
映像、音響のインスタレーションが、2階だけでなく、建物中を巡っていた。
~続く~