
最初に観たのは2015年、実は全く予備知識なまっさらな状態でDVD(リージョン1)
その時も感じたが(後述)実は!
今日時点で、この映画のネタは、 超最新!
2023年(8年後)の今になって版超最新な理由 = ハリウッドの俳優ストライキは A I 起因!
主演:ロビン・ライトは、実在の「彼女自身」として出演。
彼女にハリウッドから、驚きのオファーが届く。
巨大なデータ・スキャン装置で、容姿は当然のこと、泣く、笑うなどの演技も含め、彼女を全てデジタル化したい、というオファー。
これにⅠヶ月以内に1度だけ返事する権利があり、一度正式に断ると2度と話はない。
いったんはきっぱり断ろうとするロビンだが、マネジャー(ハーヴェイ・カイテル)が彼女を何度に渡り、説得。
遂には彼女もOKし、巨大なデータ・スキャン装置のまん中で、彼女の演技を全てさらす(写真)
そしてデータ化され、これで 永遠の命を得る?!?
そして画面は飛び、20年後。
そこで彼女が体験する世界は………
今作、メジャーな面白さは追求していないが、2023年現在にあまりにタイムリーなSFとして再評価いたしたい!!!
近々、DVDを引っ張り出してチェックする所存(汗)