
震災復興に邁進する、南三陸に行ってきた。
町長の佐藤さんに色々話を伺ったのでシェア。
最も衝撃的だった一言は、
「災害はコミュニティ何度にもわたって壊す」
南三陸は津波にすっかり破壊された後、町民が流浪の人生を送っている。
元々のコミュニティ → 仮設住宅 → (早々に引っ越す)高台の団地
そう、この度に別れがあり、その度に喪失 が発生するのだ!
町民には、当然 戸惑いが生ずる。
仕方ない、と簡単に割り切れることでもない。
という想いを持ちつつ、佐藤さんの強力なリーダーシップに感服した次第。
津波を避け町舎の放送塔をよじ登って九死に一生を得た一方、町長としての悔しさは計り知れない....