
きっかけは × 2つ。
・映画「メッセージ」原題:Arrival で彼が採用されていると知ったこと、
・某ラジオ番組で彼の曲がかかり、「これは聴かねば!」となったこと
この2件により、ヨハン・ヨハンソン Jóhann Jóhannsson が現在 マイブーム中。
プロフィールはざっと以下。
本名:Jóhann Gunnar Jóhannsson
誕生日:1969年 9月19日
逝去日:3018年 2月 9日(48歳没...)
職業:作曲家・音楽プロデューサー・音楽ディレクター・バンドメンバー!
使用楽器:ピアノ・オルガン・シンセサイザー中心
レーベル:ドイツ・グラモフォン、4AD、TouchMusic、12 Ton など多様!
その後当ブログがチェックした音源群はざっと、以下のよう。
2002年 エングラボルン Englabörn(TouchMusic)
クラシック、アンビエント、エレクトロニックが混ざり合った静寂な世界
2006年 IBM 1401, A User's Manual(4AD)
タイトルのようにコンピューターのマニュアルをテーマに展開されるエレクトロニカ
2006年 Dis(12 Ton)
一転してポップ。だが侮りがたいメロディが頻繁に登場し、唸らされる…
2016年「メッセージ」原題:Arrival サウンドトラック に参加(Universal)
ただし印象的だったオープニング&エンディング曲は監督に却下され、他人の作品に(汗)
2016年 「オルフェ」~推奨~(写真)
弦楽四重奏、弦楽オーケストラ、エレクトロニクス、ドローン、オルガン、ピアノ、合唱団 etc… を彼流に
上記にもある映画サウンドトラックの他に、「プリズナーズ」「ボーダーライン」「博士と彼女のセオリー」他でも音楽を担当し、活躍していたよう。
特に「博士と彼女のセオリー」はゴールデングローブ賞・アカデミー賞で作曲賞を受賞!
というわけで、まだまだ探究の旅は続く…
結論:ヨハン・ヨハンソン Jóhann Jóhannsson が現在、マイブーム中。