日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~

今の世の中の変化が最高におもしろいと思う私。日々気づいた変化を、ジャンルは限定せず、がしがしと書き込んでいきます

映画:アイスロード The Ice Road  プロットが優れていると、映画も面白くなる良い事例(当たり前のことではあるが…)






リーアム・ニーソンのアクション方面での出世作といえば、
に尽きる。

その後、今作の後編が第3弾まで続き、うんざりしているところに同系統の映画が次々と登場し当ブログは食傷気味。
最初が2009年だから、10年以上そんな系統の映画を見せられていたわけだ(笑)




でそこにきた、リーアム・ニーソン主演のアクションもの。

「またか」と劇場公開時はスルーしたが、意外に評判が良いのでみてみた。


結論から言うと、
プロットが優れていると、映画も面白くなる良い事例だな、と。
(当たり前のことなんだけどねえ~ 笑)




どういうプロットか。

タイトルの「アイス・ロード」とは、厚さ80センチの氷の道のことで、大型トラックが走るには微妙な環境…(写真)

春の季節は氷が溶け出す時期で大変危険なので、本来は閉鎖されている。
この数十キロの距離を26人の救助のための30トンもの救出装置を積んだ上で走り抜けなければならない羽目に(笑)

そのシチュエーションはもちろん、重さで揺れる「氷」の表面が波打つシーンなどなど、スリル満点だった!



共演は、ローレンス・フィッシュバーン(MATRIX他)ら。


結論:当たり前のことではあるが、プロットが優れていると、映画も面白くなる良い事例。