
iOS 8からApple以外のキーボードを使用できるようになったことで、今日から、手書きソフトmazecを導入。、
あらゆるアプリで手書き入力が可能に。
これは新しい!と思ったのが、「交ぜ書き変換入力」機能。
画数が多い漢字は、認識が難しくなり、誤変換が増えてしまう傾向にある。
そこでそういう文字は、読みをひらがなを入力することで、予測して漢字候補が出てくる!
列えば、読書、と入力するのに、どく書、で候浦が出てくるとか、
また誤変換にも柔軟に対応(写真 笑)
というわけで、ナカナカ快適!
さて、なぜ快適なのかを簡単に × 4、にまとめてみた。
まず、
1. iPadの狭いスペースがキーボードで埋めつくされないのがマル。
iPad Mini 使用時代から、キーボードが出た瞬間、作業のやる気が激減することがままあった(笑)
画面上のスペースをあまりに埋めてしまうので、そういう心理に陥ってしまっていたのだ!
iPad Mini → iPad に移行した理由も、ほぼそこにある…
ところがmazec導入で、かなりスッキリ!(写真)
2. どの局面でも「標準仕様」で使えることが、マル。
先にもちらっと書いたが、メール、アドレス帳はもちろん、Facebook、LINEなどのSNS、そして漢字感覚が大事な地図 etc… に抵抗なく使える。
更にその使い勝手の究極は「発想用ツール」での使用!
発想中に、浮かんできたアイデアをキーボードでローマ字入力するのは正直苦痛なのですよ…
浮かんだ形のまま、テキスト化したいんです(ってワカル?)
3. 文字を手書きで書く能力の退化を防げる(笑)
これは、補足するまでもない...
最後に。
4. Apple 幻の名機、Newtonを思い出しちゃって 涙‥.
Newtonは、手書き入力が基本の、Apple のPDF。
優れた機能が自慢だったが、ちょっと時代的に早かったか...
iPhone上で、サクサク手書きができるようになったのは、とてもハッピーなことなのだ!