
昨日のアップはなかなか好評で、某所でも ヒット率 高し!
ただこういう質問も想定されてしまう(笑)
Q:台所のシンクを twitter に持ち込んだ日付とか、妙に詳しいねー
(あまりに不勉強、あまりに野次馬的、あまりに…)
そこで種明かし。
今日アップのこの本がベースになっているのだ!
(自分でネタバレすんなー)
まずはこの本の章立てをサクッと
【目次】
第Ⅰ部 ツイッター1・0
第Ⅱ部 羽ばたけ
第Ⅲ部 ツイッターを巡る攻防
第Ⅳ部 ツイッター2・0
第16章 シンクを抱えて新たなボスはやってきた
第17章 マスクの暴走は止まらない
第18章 ツイッター・ブルース
第19章 民の声は神の声(最終章)
この紹介の仕方からも容易に理解できるが、この Ⅳ部 がこの本の読みどころ!
(294ページ~)
マスク氏の登場で僅か100日の間にどれだけのカオスがあったか × 4 箇条書き
実は「マスクの 発言・ツイート の1つ1つ」がカオス(笑)
(1)サブスクリプションの考え方(当時その売上はほぼゼロ)
マスク「サブスクリクション収入を全事業収入の50%まで伸ばせるはずだ」
( → やたら有料版へのアップグレード?を推奨してくる、の理由か!)
(2)ヘイトスピーチ急増
マスク就任直後から、ヘイトスピーチが大量にタイムラインに!
マスク本人自身すら陰謀論をツイートし、燃え盛る業火にガソリン投入!
ペロシの夫が襲われた事件に関し、男娼との痴話喧嘩説を主張(のちに削除)
(3)こうしてまともな広告主は出稿をカット、マスクの怒りを買う(笑)
(4)容赦ない人員整理(レイオフ)
社員を50%カット
しかも方法は「一切の告知なく社内インフラが使えなくなる」ことで社員が思い知る(汗)
上記の責任が自分にあることを全く自覚していないマスクがまたツイート
マスク「収益の大幅な減少、は活動家のせい」
結論:いかにメディアとしての価値が破壊され、イーロン・マスク・チャンネル化したか(汗)