日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~

今の世の中の変化が最高におもしろいと思う私。日々気づいた変化を、ジャンルは限定せず、がしがしと書き込んでいきます

映画:サンダーボルツ から読み解く「公開後のタイトル変更」の効果は?(9) タクシー広告はどうだ?!?





公開前、当ブログは予告編にスッカリ騙されたくち(笑)

ジュリア・ルイス=ドレイファス が「アベンジャーズはもういません」と宣言(予告編) 
            ↓

本編ラストで ジュリア・ルイス=ドレイファス が「アベンジャーズ」と宣言



そういうことだったのか!!!
予告編、そしてその戦略スッカリ騙された〜(笑)
「もう観ないと決めていたはずのマーベル物」だったのに...


で一方、やはりこれは映画会社の巧妙戦略だったことがわかる。

映画会社が公開後ほどなくして異例の「タイトル変更」
こんな変則技かましてくるとは!
(反則技と言ってもいいクラス 笑)

写真は実際NYの映画館の切符販売ブースで撮したもの。
あまり綺麗じゃないのはそれが理由

ではなぜ撮影したか。

= 他のブロガー から、日本はとこもかくアメリカ本国でこの異例の「タイトル変更」はどう受け止められているか

という依頼を受け、撮影したもの!


切符販売ブースでタイトルが変わってない(汗)

ていうか、タイトルが × 2種類!!!



つまりこういう理解が正しそう。

映画会社側が興行側に「タイトル変更=アベンジャーズ 差し替え版」を提供

なのでポスターは差し代わっている。
だから、「アベンジャーズ



だが肝心の当日の 上映時間リスト(写真)興行側管理するもの。

なので、「サンダーボルツ」のまま。


つまり、その 温度感の違い が明確ですなあ!!!

写真は見かけた タクシー広告。

こちらは デジタル じゃない ので、映画会社も切り替えできなかったと解釈!