
自分は全くゲームをしない人なので、この携帯ゲームゲームワールドを少しでも理解し
ようとしてこの本を読んだ。
現在の最強コンテンツのひとつかもしれないこの世界にすっぱりと説得されてしまいたかった。
タイトルもそういう方向だし。
結論から言うと・・・・
「う~ん説得されない」
現象面でのすごさに終始してしまうところが、全く刺さらないワケか。
もっと本質論からせまって欲しかった。
わからないならわからないでもいいから説得しきられたい私の願望には、とうてい答えてはいない一冊になってしまった。
映画でも本でもせいぜい2時間~長くてのべ1日くらいで完了するが、ロールプレイイングゲームは何日もかかる。どんなコンテンツも一言で切り捨てると結局は、作者の構築した擬似世界で遊ばれているわけである(ああ極論)
この単位として、何日というのは論外なのだ。
そう気づいた瞬間から、どんなゲーム類から完全に距離を置くようになってしまった私です。
どんなヒマな時間でもゲームよりは思索にまわしたい。
ここを覗くような人ならわかっていただける部分もあるかも。
だって、
「ゲームやるなら、ブログ書いたりする方が楽しくないか?!」