日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~

今の世の中の変化が最高におもしろいと思う私。日々気づいた変化を、ジャンルは限定せず、がしがしと書き込んでいきます

映画:パワー・オブ・ザ・ドッグ The Power of the Dog アカデミー × 12ノミニー の今作、微妙なニュアンスを楽しむ 西部劇、って画期的なのでは?!(笑)


 

 

1920年アメリカ・モンタナ州

なので、西部劇。

 

 

なのだが、現代的なテイストなのに驚く!

 

そして主要キャストがいちいち豪華なので、まず驚く!(笑)

 

 

ベネディクト・カンバーバッチ

 

キルステン・ダンスト

 

ジェシー・プレモンス

 

そして驚きの!

キース・キャラダイン

 

 

さらに強烈な存在感を放つワカモノ、

 

・コディ・スミット=マクフィ

 

 

 

 

西部劇なので、まわりを取り囲む大自然 はもちろん魅力的。

 

なのだが、今作の特徴は上記の俳優陣の「微妙」な演技。

 

 

あとで調べてみると、監督は ジェーン・カンピオン

ピアノ・レッスン」で初めてカンヌでパルムドール受賞、の女性監督。

 

その ジェーン・カンピオン の12年ぶりの作品だそう!

 

 

 

 

そして今作への評価は非常に高い。

 

先日のアカデミー候補の発表で、

 

・作品賞

 

 はもちろん、

 

・監督賞

・脚色賞

・主演男優賞 = ベネディクト・カンバーバッチ

助演男優賞 = コディ・スミット=マクフィ

助演男優賞ジェシー・プレモンス

助演女優賞キルスティン・ダンスト

美術賞

・撮影賞

編集賞

・音響章

・作曲賞

 

全部で ×11部門、×12ものノミネート!

 

 

 

 

当ブログがひとつ後悔していることを吐露する。

 

この映画、いちいち演技といい演出といい、微妙なニュアンス が利いている(汗)

そのニュアンスを楽しむ映画なのだ。

 

ところがそんな映画を「ネトフリ配信」で視聴してしまったので、その微妙さを心ゆくまで楽しめてない!

(オミクロン下で映画館に行くのをためらってしまった)

 

これからの方は、映画館での鑑賞を強くお勧めいたしたい。

(まだ公開されてはいる… ごく数館だが)

 

 

結論:アカデミー × 12ノミニー の今作、微妙なニュアンスを楽しむ 西部劇、って画期的なのでは?!(笑)