
なので、西部劇。
なのだが、現代的なテイストなのに驚く!
そして主要キャストがいちいち豪華なので、まず驚く!(笑)
・ジェシー・プレモンス
そして驚きの!
さらに強烈な存在感を放つワカモノ、
・コディ・スミット=マクフィー
西部劇なので、まわりを取り囲む大自然 はもちろん魅力的。
なのだが、今作の特徴は上記の俳優陣の「微妙」な演技。
あとで調べてみると、監督は ジェーン・カンピオン。
「ピアノ・レッスン」で初めてカンヌでパルムドール受賞、の女性監督。
その ジェーン・カンピオン の12年ぶりの作品だそう!
そして今作への評価は非常に高い。
先日のアカデミー候補の発表で、
・作品賞
はもちろん、
・監督賞
・脚色賞
・主演男優賞 = ベネディクト・カンバーバッチ
・助演女優賞 = キルスティン・ダンスト
・美術賞
・撮影賞
・編集賞
・音響章
・作曲賞
全部で ×11部門、×12ものノミネート!
当ブログがひとつ後悔していることを吐露する。
この映画、いちいち演技といい演出といい、微妙なニュアンス が利いている(汗)
そのニュアンスを楽しむ映画なのだ。
ところがそんな映画を「ネトフリ配信」で視聴してしまったので、その微妙さを心ゆくまで楽しめてない!
(オミクロン下で映画館に行くのをためらってしまった)
これからの方は、映画館での鑑賞を強くお勧めいたしたい。
(まだ公開されてはいる… ごく数館だが)
結論:アカデミー × 12ノミニー の今作、微妙なニュアンスを楽しむ 西部劇、って画期的なのでは?!(笑)