
到着日がその展示会の最終日とあって、BARNEY GREENGRASSで昼飯を済ませたあと、セントラル・パークを横切って、
グッゲンハイムへ。
最終日だった展示は、グッゲンハイム氏がずっと追いかけ続けた「カンディンスキー」展。
これが観れるとあれば、駆けつけないわけにはイカナイ!
ただ正直、初日にこれはきつかった。
ただでさえ目の回りそうな、あのグッゲンハイムの勾配に並ぶ、1つ1つが強烈な抽象画の嵐。
(写真 クリックすると大きくなります)
はっきり言って、これは「気持ち悪かった」
吐き気を抑えつつ、なんとか頂上にたどり着くのがやっと(笑)
後述するつもりだが、同じ美術館も2度めを仕込むと、それはそれで有効に機能することが多い。
もう一度チャンスが欲しかった、と節に思う、私はカンディンスキー好き。。。。。