日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~

今の世の中の変化が最高におもしろいと思う私。日々気づいた変化を、ジャンルは限定せず、がしがしと書き込んでいきます

映画:HERE ヒア 全編、同じ画角のまま、と実にチャレンジング! 当ブログ的には映画を観ているというより、アメリカ自然史博物館 にいる気分(笑)





映画全編、同じ画角のまま、と実に実験的!

監督のゼメキス、時々こうしたチャレンジングな映画を撮る(汗)




その同じ画角は、恐竜時代 ~ 氷河期 ~ アメリカの独立時代 ~ 1900年代 それぞれにフォーカス。
同じ画角の一部に視点がフォーカスするとともに移行する仕掛け!

こうして何世代もの家族たちの物語が繰り広げられる。



最も登場回数が多いのが、トム・ハンクスロビン・ライト の2人。
最初の30分くらいは登場してこなかったが途中から(笑)

フォレスト・ガンプ 一期一会」以来!の共演で今回は夫婦役。
彼らが CG を駆使したキャラとなり、出逢いから…までを演じる。
(ここは賛否両論ありそう…)



原作があり、リチャード・マグワイアグラフィックノベルとのこと。
当ブログの感覚では、映画を観ているというより、アメリカ自然史博物館 にいる、あるいはそこでの映像を鑑賞しているような気分だった。

と言うのは、アメリカ自然史博物館 ではやはりそのような「一定の画角」でアメリカの自然史を見せていくコーナーがあり、それっぽいなと感じたので…

 余談:そのアメリカ自然史博物館 および「一定の画角」が頻繁に登場するおすすめの映画


アメリカ自然史博物館 だけでなく、NYの全景ジオラマ=リンク先写真、があるブルックリン博物館もテーマのキー)