
映画全編、同じ画角のまま、と実に実験的!
監督のゼメキス、時々こうしたチャレンジングな映画を撮る(汗)
その同じ画角は、恐竜時代 ~ 氷河期 ~ アメリカの独立時代 ~ 1900年代 それぞれにフォーカス。
同じ画角の一部に視点がフォーカスするとともに移行する仕掛け!
こうして何世代もの家族たちの物語が繰り広げられる。
最初の30分くらいは登場してこなかったが途中から(笑)
「フォレスト・ガンプ 一期一会」以来!の共演で今回は夫婦役。
彼らが CG を駆使したキャラとなり、出逢いから…までを演じる。
(ここは賛否両論ありそう…)
当ブログの感覚では、映画を観ているというより、アメリカ自然史博物館 にいる、あるいはそこでの映像を鑑賞しているような気分だった。
余談:そのアメリカ自然史博物館 および「一定の画角」が頻繁に登場するおすすめの映画