
先日久々に観たフェリーニの名作映画、
に引き続き、やはりこれかと待っていた作品があった。
それは、
一言でいうに「映画制作のアレコレを映画のテーマとする」という点で画期性があったのは確かな、映画史に残る名画。
(のちにトリフォーがやはり同じテーマで彼流の映画化をしている)
2007年に日本未DVDだった状態でたまらずアメリカ版を購入し再鑑賞(リージョン1 )
つまり イタリア語 の内容を 英語字幕(リージョン1)で(汗)
一方で最近、この 35mフィルム版 を劇場の大画面で再鑑賞する機会があった。
35mフィルム版 というのは、公開時に残されていた原盤をレーザー加工なども施し、白い部分もより白く見せる工夫をしつつ劇場で公開したもの(同時に4K版も)
大画面でこの映画が観れる喜びと、その映像が美しいことに感謝しつつの鑑賞に。
すっかり忘れていたシーンなどもあり、クライマックスの大爆発まで、大いに楽しんだのは間違いない!
こちらにも改めて、絶好調時代のフェリーニに感嘆…
(アタマの中で、ワルキューレが鳴りっぱなし 笑)
P.S. 一方でサントラを引っ張り出して聴くかな…