日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~

今の世の中の変化が最高におもしろいと思う私。日々気づいた変化を、ジャンルは限定せず、がしがしと書き込んでいきます

Netflix:シカゴ7裁判 The Trial of the Chicago 7 オールスターキャスト、でほぼ全員躍動!って極めて珍しいことでは? どうみても、今年有数の傑作!


 

 

冒頭から一言感想をば。

 

= オールスターキャスト、で出演者ほぼ全員躍動!って極めて珍しい 今年有数の傑作。

 

 

オールスターキャスト映画といえば、最近ではオリエント急行殺人事件くらいか。

そんなジャンル? に大傑作が登場(汗)

 

どうオールキャストかというと法廷モノなのだが、一筋縄ではいかない。

 

 

タイトルにもあるように、被告が 7人 。

 

その7人の主なメンツは、

 

エディ・レッドメイン

 

サシャ・バロン・コーエン(写真:右 キャリアベスト演技!)

 

ジョン・キャロル・リンチ(写真:中央 ファウンダー他、彼もキャリアベスト演技!)

 

・ケルヴィン・ハリソン・Jr(それでも夜は明ける、ルース・エドガー)

 

・ヤーヤ・アブドゥル(アクアマン、マトリックス4!)

          

・ジェレミー・ストロング(マネーショート、モリーズ・ゲーム

 

 

彼らの弁護士が、

マーク・ライランス!(ブリッジオブスパイ、ダンケルク他 彼もキャリアベスト演技級!)

 

敵対する告発側を代表するのが、

ジョセフ・ゴードン=レヴィット

 

この裁判を裁く判事に、

フランク・ランジェラ(フロスト×ニクソン、ドラフト・デイ キャリアベスト演技!)

 

 

さらにもう一人、後半に登場するサプライズ・ゲストも効いてる!

 

 

 

豪華キャストによる今作が、なぜ傑作になったか。

 

その理由はカンタン。

 

= 監督・脚本 アーロン・ソーキン

 

 

脚本では、ソーシャル・ネットワークマネーボール、ニュースルーム(TVシリーズ) etc…

監督としても モリーズゲーム で既に 活躍、という切れっ切れのキャリアの持ち主。

 

その彼がシカゴ・セブン裁判を題材にした脚本を書き、監督にスピルバーグが候補に。

が 紆余曲折 の末、本人が監督に。

 

 

既に十分な文章量に達したと思うので、内容についてはあえて触れないことにする(笑)

オールスターキャスト、で出演者ほぼ全員躍動!の 今年有数の傑作を楽しんでほしいから!

(ネトフリだけでなく、劇場公開中)