
昨年の放送開始から既に一周年を越え既に3か月、500万台突破のワンセグ、先日発表された上半期のヒット番付でもワンセグが入っておりました。
標準装備に近いメーカーが増加したことで台数が伸びたことが関係しているのでしょう。
まさに、黎明期から普及期に向かっているワンセグと言えましょう。
これまで使用してきたワンセグ機は、昨年の3月3日に発売されたドコモ初のワンセグ対応端末、「P901iTV」を使用してのレポートでしたが、来週の月曜からナント予想外携帯「911SH」に乗り換えることにしました。
理由はいろいろとあるのですが、あくまでも機能面での話を。
1.「912SH」の発売によって旧型機種となり手に入りやすくなったこと。
(かつ912SHより薄い)
2.「2.6→3.0インチワイド大画面液晶」が魅力的
そして最も使ってみたい機能、
3.「4.5時間の連続録画」(カット分割機能付)を使いこなしてみたいことです。
「P901iTV」も30分録画できるのですが、ちょこちょこ映像をためていくだけで使い切ってしまい、肝心の「見逃せない番組の録画」に使えなくなってしまったという事態に陥っておりました。
私の場合、いつでもみたい映像というと、ロナウジーニョのスーパーゴールシーンとかデコのミドルとか、俊輔のチャンピオンズリーグでのマンU戦のフリーキックなどが中心となります。
あとお気に入り映画のクライマックス・シーンもありました。
そしてそれらは、ほんの一瞬にして、気分をハイにできるコンテンツなのです!!
編集機能がついていることによって、効率良く自分にとってのキラーコンテンツを蓄積しつつ、かつ最新の番組を見逃さなくてすむというのは、やはりアリガタイ。
ということで、しばらくお休みしていた「ワンセグ実感」シリーズ、復活していきたいと思います。
はてさて.....