
民主党も、天下を取ったとか言っている場合じゃ全くない。
これから官僚との闘いその他が待っている。
既存権益を維持しようとする強固な岩を砕いていく運命が待ち構えている。。。。。
問題は山積みである。
個人的には、1番遅れて周回遅れだった「政治」分野で、ようやく変化の兆し(笑)が訪れたという認識である。
まだまだ変化が必要であるということだ。
そして日本のこの10年20年先のビジョンを、広く意見を集めて構築しなければならない。
その意見の集め方にも現在、2009年ならではの工夫が必要だろう。
ネットの使い方も含めて。。。。
一方、来年末までには、中国に経済大国第2位の座をうばわれるという半ば「事実」が。。。。
日本のこの10年20年先のビジョンの一部として、わかりやすい例として卑近に結果が出る「2016年東京招致」
これが大詰めを迎えている中、日本をアジア、世界で改めて存在感を発揮する方法論として有効というのは否定できない。
民社党はこの「2016年東京招致」も含め、速やかにかつ柔軟に手を打っていくべきではないだろうか?
隣の韓国は既に「世界陸上」の招致に成功した。
2002年のワールドカップで感じた凄まじい危機感は今回も健在である。
(ただし、次回開催国なのに数日前のベルリンで「全員予選落ち」 という怖いオチがついてしまったが)
さて、どう手を打つのだろうか?