
NHK総合の番組なので、ご覧になった方も多いと思いますので、感想だけを簡単に。
タイトルそして番組を観ての第一印象。
一日10億回検索される状況は、いよいよ「情報社会」の真打ち登場?! というイメージが。
こんな巨大化すると、今後の企業の伸張とともにマイクロソフトみたいにうっとおしい企業化しないかなとちょっと心配。
なので、うっとおしくなったらググルのを辞めて他に行ける環境はマストですね。
その一方で思う事。
あらゆる文書がタダで電子化されて記録されるというのは、ある意味スバラシー事とも言えますね。人類の(特に英語圏の)重要な文化が残っていくという事ですから。
検索の順番が上にないと売り上げに大きく影響するというが、そこまで消費者はバカなのだろうか、コケにされてるような気がしないでもないですが(それともアメリカ国民は?)
(たかが)検索エンジンには振り回されたくないと思う私はヒネクレ者なのだろうか。