
久しぶりにきた!! PIXARの映画「カーズ」Cars。
十分に共感させるレベルまでの脚本の上にフルCGが組み立てられて、郷愁を誘いました。
が今回、これまでになく良かったのは、音楽でした!
ランディ・ニューマンがCarsな世界を再現するのに、ロックを上手に取り込んでいて、シェリル・クロウのロックが炸裂!などなど。。。
そして特に泣かされたのが、あ・の・ハイトーンボイスで有名な(はげてしまったものの)まだ十二分に現役の名歌手の曲、「Our own」のシーンでした。
見事な映像と伴い、思わずじ~んときてしまう出来。
その渋い1曲がなんとアカデミー主題歌賞候補に!!!!!!
1.に、街の衰退そして再生。
そして、
2.生き急ぐ人生、まわり道の人生の価値を改めて考える事。
このへんがハートウオーミングに描かれていて、何度観ても泣ける映画にでした。
このジェームズ・テイラーの音楽が流れる回想シーンはウルウルもので、ジョン・ラセターの彼の人生での気づきが反映された結果、2.のテーマがふくらんでいるかがわかります。
こういう背景があって「カーズ」Cars が泣ける仕上がりになっているとともに、渋めの1曲「Our own」がまずは候補になったわけで、ウレシイ限りです!!!
(当ブログ参照)
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