
日経ビジネス最新号(12/26、1/2合併号)に、ビッグクラブが新たに直面している闘争を紹介した記事があり、おもしろいのでちょこっと御紹介です。
アーセナルがアフリカにクラブを持っていたり、アメリカにもチームをもっていたりするレアル、政治家が直接関与しているイタリアの某ビッグチーム、ユースに見込みのある外人選手を引き抜き長期育成するチームが続出、などfootballのビッグチームの手腕は感心してみているしかないのですが、それらビッグチームとなんとFIFA、EUとの闘争がテーマです!
そそりません?
日経ビジネスの「世界鳥瞰」というコーナーに載っており、もともとはFinacial Timesの記事で、その翻訳です。
もともとUEFAとFIFAの権力闘争は有名ですが(2002年日韓共催時のあれやこれやを見るとよくわかりましたね)EUとの闘争、というのは実に最新型かなと。
ボスマン判決の結果以降、世界の才能をかき集めることが可能になってしまい、大きく収益を上げる構造を持つようになったビッグクラブ、目が離せません。
Finacial Timesも記事をさがしてみようかな...
最後はまたここに落ちてしまうのですが、どうしてもマンチャスター・ユナイテッドの今後に注目してしまう私です。