
新鮮度という点ではちょっと遅れたエントリー(反省)
だが、当ブログでは、ブログで五輪を10倍楽しむシリーズをバンクーバー、北京と2階連続で実践し 「オリンピックを楽しみ尽くす」ことを重要視してきたので、あえて。
さて、発表された、ロンドンの「新キャラ」は、ご覧の通り(写真)
名前は、ウェンロック Wenlock。
近代五輪の父、ピエール・ド・クーベルタン男爵が、五輪を創設するきっかけのひとつとなった「多種目のスポーツ大会」が開催されていた村の名前とのこと。
う~ん、しっかしこのキャラ....
どう見ても、鬼太郎のお父さん(タイムリー?)ではないか!
オリンピックのキャラも、回数が増加するにつれて「変化」「進化」しなきゃというプレッシャーがあるのか、どんどんキモくなっているケースがあるような気が....
問題は、今回のロンドンオリンピックの「キャラ」だけでなく、そもそもベースとなる「ロゴ」からして非常に評判が悪い(笑)
そちらはこちらのエントリーで( 2007年06月11日 恐ろしく評判の悪い~ オリンピック2012年 ロンドン大会ロゴ!!! )
公式「ロゴ」そして、公式「キャラ」が、ダブルで評判悪いのは、ちょっと困ったもんですなあ.....