
ロビン・ウィリアムズ主演(写真)
そして超~久々に、ロビンが良かったのだ!
彼の役柄は、詩を教える高校教師。
息子が同じ学校に通っているが、これがかなりの問題児。
全く救いがない。
この息子が、みっともない死に方をしてしまう。
これを修正すべく、ロビンが偽の遺書を作成し、彼の死に尊厳を与える。
ロビンは元々 小説家を目指しており、それなりに文筆がたつのだ。
すると! このあと全く予想外の事態に急展開...
この展開が実にアイロニーっぽく、コメディというよりはシリアスに主人公にプレッシャーとして迫る。
そういった状況での、主人公の「もだえっぷり」が見物。
で先の超~久々に、ロビンが良かったのだ!に繋がる。
彼はこういう喜んでるのか?困ってるのか?的な微妙な演技が上手だからして。
結論:DVDスルーは勿体無いと思わせる、拾い物。