日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~

今の世の中の変化が最高におもしろいと思う私。日々気づいた変化を、ジャンルは限定せず、がしがしと書き込んでいきます

映画:サンダーボルツ から読み解く「公開後のタイトル変更」= 異例 の効果は? 【最終結論 Ver.】 → 新タイトル「ニューアベンジャーズ New Avengers 」 →. ステイ先の Disney TV で...

 
 
説明するまでもないと思うが、今 当ブログ は アメリカ。
 
そしたら ステイ先 の Disney TV で、新登場のコンテンツ紹介をしていた(CM)
 
 
 
最初はボーと見ていた、が途中で 気づく。
 
「あれ? ニュー・アベンジャーズ に「タイトル変更」したんじゃなかったけ?!?
 
つまり紹介されていたコンテンツは「サンダーボルツ」だったのだ(笑)
 
 
 
 
 
【前提】
 
公開前、当ブログは予告編にスッカリ騙されたくち(笑)
ジュリア・ルイス=ドレイファス が「アベンジャーズはもういません」と宣言
 
 
 
【映画本編】
 
ラストで ジュリア・ルイス=ドレイファス が「新アベンジャーズ」と宣言
 
その戦略にスッカリ騙された〜(笑)
「もう観ないと決めていたはずのマーベル物」だったのに...
 
 
 
【映画公開後の映画会社の動き】
異例の「タイトル変更」、は 映画会社 の巧妙な戦略だった。
 
 
 
【それを受けた当ブログの結論】
 
写真は実際NYの映画館の切符販売ブースで撮影したもの。
あまり綺麗じゃないのはそれが理由
 
ではなぜ撮影したか。
 
= 他のブロガー から、日本はとこもかくアメリカ本国でこの異例の「タイトル変更」はどう受け止められているか
 
という依頼を受け、撮影したもの!
 
 
切符販売ブースではタイトルが変わってない(汗)
 
ていうか、タイトルが × 2種類!!!
 
 
 
つまりこういう理解が正しそう。
 
映画会社側が興行側に「タイトル変更=新アベンジャーズ 差し替え版」を提供
 
なのでポスターは差し代わっている。
だから、「新アベンジャーズ
 
 
 
だが肝心の当日の上映時間リスト(写真)は興行側が管理するもの。
 
なので、「サンダーボルツ」のまま。
 
 
つまり、その温度感の違いが明確ですなあ!!!
 
 
 
なので映画会社が発注してるはずのタクシー広告 も切り替わっていない(汗)
 
アナログだから仕方ない...
 
とはいえ、本来であれば 変更しやすいデジタルで打てる車両を選ぶべきだったのでは?
 
 
 
 
 
 
そして今日は【最終結論】
 
異例の「タイトル変更」、という難易度の高い戦略をとると決めたら、それを徹底的にやり切らない限り勝ち筋は「ない」
 
上記の点がそれをはっきり示している
① 興行側への根回し不足、が手に取るように判るようではダメ!
 ② OOH(写真)を使用するなら、DOOH(デジタルOOH)に特化すべき
 
あまりにあまりに正論じゃね?(笑)