
UEFA チャンピオンズリーグ2006-2007 決勝の組み合せは、A.C.ミラン vs リバプール。
目をこすりながらも唖然とした2年前を思い出します。
リパポが前半3 vs 0から追いつき、PKで勝利という劇的勝利から2年、その因縁の対決が間もなくキックオフとなります。
リーダーの指導力という話になると、引き合いに出されるようにまでなった、ベニテス監督のハーフタイムでのコーチング。先日のアエラでも取り上げられていて、ビックリ。
そのベニテス率いるリバプール。
今年 3チーム残っていたイングランド勢のうち、残ったのはなんとこのチームでした。
ミランは今年は例の事件でリーグ優勝もありえず、このタイトルへの渇望は大きいでしょう。
年末に日本に来るのは、ミランかリバプールか?!
できたらPK戦ではなく、決着してほしいものです。
ああ行きたかったなあ、アテネ....
来年の決勝はどこでやるのだろうか。