
ほぼ10ヶ月前の日韓戦(2010-10-12アップ)、当ブログは以下のようにアップで綴った。
<これまでになく、それぞれの個性がハーモナイズし有機的につながる日本のパスに、
<韓国は終始、そうとうにあせっていた。
<それは試合終了直後の各チームの表情にくっきりと表れていたように思う。
<今回の目的は勝敗もそれなりに大事だが、「チームとしての形」が出来る事が、
<ザックJAPANの今回の最大の目的だった。
<この点において、100%とは言わないまでも、かなりの完成度と言えよう。
<今後の日本代表のあるべき方向性の可能性をくっきり感じられる内容に、拍手を送りたい。
<次の2014年に向け、アジア最大のライバルに対し、最新のジャパンがこれまでと「ひと味」も
<「ふた味」も違うということを、きっちりみせつけることができた今日。
<この試合の意義は間違いなく大きい!
次は、今年2011年に入っての アジアカップ優勝。
ザックの采配がズバリ当たり、前にあげた長友からのクロスを、李が決め、延長ゴールで2大会ぶりの優勝。
あのライバル韓国でさえ、日本の成長を認めざる得ないマスコミの論調をみても、アジアにそういう意識が固まったように感じた。
そして今日。
その韓国メディアは、練習場を意図的に酷い場所にしたと騒ぎ、そのあせった感じに思わず →(笑)
試合が始まると、去年の再現かと思わせるシーンが次々と。。。
「それぞれの個性がハーモナイズし、有機的につながる日本のパス」
これに対し、「あせる韓国」
得点シーンは、まず35分。
ドイツ帰りの香川が左すみに流し込んで、まず1点!
前半を凌いだあと、後半に入り、8分。
駒野のシュートを拾った清武がゴール前の本田へ落し、ダイレクトで振り抜いた左足シュートがまたゴール左へ吸い込まれて2点め。
さらに1分後に、香川→清武→香川で、ダイレクトで右足を合わせリードを3点め!
ライバル韓国を 3 vs 0と、圧倒して完勝。
「なでしこ」に負けて入られない日本代表、素晴らしい結果でこれに答えた。
ニッポン代表にとってアジアにおける「新しい時代の幕開け」が今日、またここに!